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インプラントのお手入れ

入れ歯やインプラントなどどれも人工歯は、汚れやすいものです。
そのため、飲食後の洗浄や歯磨きが特に必要となります。
インプラントの場合、きちんと手入れをしないと、人工歯根に細菌が入り込んで炎症を引き起こす場合があります。
その症状を「インプラント周囲炎」といいます。
ですから、デンタルフロスや歯間ブラシを用いて、しっかりとつけ根周辺を手入れする必要があります。
人工歯根は、本来の歯根よりも細いので、隙間が生じます。
そのため、細菌が入り込みやすくなります。
デンタルフロスは、長さ40cmほどに切り、両端を両手の指にかけて歯間に入れて、下から上へとかき上げるように行います。
インプラントは、人工歯の根元に当たる部分は、顎の骨に埋め込んで固定します。
そのため、強度は優れています。
しかし、その強度によって、周りの歯などとのバランスが崩れてくることがあります。
そうならないようにメンテナンスを年に2回ほど行ったり、調整する必要があります。

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